語りかた

教えること、ティーチングについて考えていたら、「どう語るか」にたどりつきました。
自分のメッセージが明確になっていない。
その人の無意識の偏見や、古いあたり前に出会った時、そのことに気付いてモヤモヤするのにどこか同調してしまう自分がいる。その人やその当たり前にモヤモヤしてるんじゃなく、それを明確に言葉に出来ず、足りない頭で考えながら巻かれていく自分にモヤモヤしている。

仕事で記事を書き、手帳にびっしり書き、ブログも書き、BookCaféで皆と共有してもまだ足りないのか。キーボードやペンで書けても、口から出る言葉はあまりにもたよりなく心底がっかりする。

「語りかた」はきっと単純。
本音を語りたかったら“腹”だろう。
どうみられるか、どうおもわれるか、を一切排除しなければ真実は語れない。

決別したいのはどんな社会か。
叶えたいのはどんな社会か。
腹は分かってる。

腹を括って語れるようになりたいと思いました。

 

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