場が与えられた幸福を味わっています

連休は、サロンK石田さん主催の「仙台レイキ講座」で学んだ仲間と集まって、同期会をしました。
湘南の石田さんにzoomでミーティングルームを開いていただき、こちらはトト.ライティングサロンに集まってのお茶会。
短時間のつもりが話は尽きず、3時間越えのフリートークとなりました。

11月最初の飛び石連休は、今年最後のOPENsalonもやりました。
地域の仲間や高校生たちも集まって、占いも通しての濃いふれあい、同じ地域の議員さんに来ていただき、情報交換もしたり。
予約制・人数制限もしつつ、鑑定士のさとみさんが来てくれるようになってから、ますます活気ある場になっています。

OPENsalonでカード占いを提供してくれているrikahiさん(rikahi | LINE TIMELINE)は、この秋から単独で月2回の「レイキ瞑想会」を開き始めました。
少人数、短時間ながら、じっくりと瞑想や手当てをすると、みんなの顔色が明るくなり、場の空気も変わります。

今後は、鑑定士のさとみさんが手相や算命学鑑定のトライアルイベントをやったり、かねてからサロンを利用してくれているMY BASICのヨーコさんがパーソナルスタイル診断を再開する予定。このサロンで「子どものあそび場」を作りたい、というママも現れました。

トト.ライティングサロンをはじめて3年が過ぎ、じわじわとみんなの活動が広がり始めた2020年。コロナ禍ながら、オンラインもリアルも、デジタルもアナログも、できる手段を駆使して、トト.ライティングらしい「たまり場」を構築していきたいと感じた一年でした。

 

そもそもこのサロンは母のものでした。
2006年に脳腫瘍で倒れた母から預かり、家族と暮らしながら12年の美容サロン経営を経て、2017年にトト.ライティングサロンとして活用するようになりました。
2018年に母が亡くなって私が相続したことで、改めて「場が与えられ」、そこから本格始動した感じ。家業の美容サロンを営んでいた時に実現したいと思っていた「自由・対等・承認」の場づくりが形になりつつある。

場があることは、大変恵まれたことですね。様々な集いを通して、この場が与えられた幸福を味わっています。
「自由・対等・承認」の場づくりは、きっと母の願いでもありました。
母が亡くなった時に、私に与えてくれた父にも感謝です。
どんどん広く開放しながら、みんなで浄化し合い、次の未来を作っていける場にしていきたいです(^-^)

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