改めて子育ちについて/気持ちよく過ごすことと経費だけに集中している

私は一家の大黒柱です。
母親の役割も少しはするのですが、基本自分の役割で忙しいので集中する項目を決めています。

①家族のひとりひとりが気持ちよく過ごせること
②家族として必要な経費を賄えること

基本はこのふたつ。
これ以外のことは、自分でやってもらうか、自分がやらなきゃと思った人が自分でやる。例えば、夕飯の買い物や調理は今のところ、兼業主夫の旦那さんが自分仕事としてやっていて、掃除はしないと落ち着かいない私が自分でやっています。
家族の過ごし方にはお互い口出ししません。その代わり、食事の時間に合わせない人は自分で温めなおしたりして食べたりします。

 

子どもたちの学校生活や成績のことは基本「ノータッチ」です。
進学も進級も本人の意思次第。または、先生の熱意次第。
本人の意志が強いか、先生の熱意で子どもを引っ張ってくれるか、どちらかが成り立っていればお金も用意する。どちらもなければ、そこで「終了」になる。費用を出すのも、高校までとだいぶ前から決めています。
不登校だったり中卒だったりしても、私にとってはあまり重要なことではないので、本人任せ。本人が熱中できることがあり、それが学校の中に無いだけのことなら、学校にこだわる必要がない。
熱中したいことに熱中できる環境を作るためにどうしたらいいかを一緒に考える時、今の時代は学校以外の選択肢もいっぱいある。素晴らしい時代になったなーと思います。

おかげさまでふたりが高校生になってからは、より①②だけに集中できるようになりました。通信制なので縛りが本当に少ないことも助けて、よりそこに集中できます。
レポートが終わらなかったり、進級できない可能性があったりすることも、基本気になりません。学校をやめるのが最善なら、そうすればいいだけです。

先生たちは、少々困っているかもしれませんが。
「私はお金を用意するだけの係なので、あとはお任せします!」と伝えています(笑)

 

おこずかいや、お年玉もあげたことはありません。
必要な交通費の支給は年に2回だけそれぞれの口座へ。その他、祖父母からの臨時収入とバイトなどを駆使して、自分たちでやりくりしてきています。

 

家族全員、自分に必要な経費は自分で賄う。
家族全員、自分に必要な学びや環境は自分で見つけたり作ったりする。
大黒柱であり、母である自分は①と②だけに集中する。

①については、自分のこだわりを貫いて。
一緒に楽しみたいことはとことん楽しむ。

そんな環境の中、子どもたちの「子育ち」は今もそれなりに進んでいるなーと思うのです(^-^*)☆

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