情報が透明化されるとフラットな関係になる

これまで当たり前だったピラミッド型の組織は、「情報に格差があった」。
すべての人が同じ情報を共有することで、「関係性にも格差が無くなる」。

…こんな話を聞き、強く同意しました。

 

わが家の家族4人は関係性がフラットであることが特徴なのですが、まさに「すべての情報を共有している」のです。
経済、仕事、思いなど、家族経営に関係するすべてのことを、夫婦だけでなく子どもたちにもオープンにしてきました。

「だから、フラットな関係性になったのか」

と、納得しました。

 

最近、新しい学校づくり、子どもの居場所づくりに関する情報に触れる機会が多くありますが、子どもが情報を持ち、運営にコミットしている学校、居場所に魅力を感じます。
子どもだから分からないというのは大人の勝手な言い分であり、子どもたちの方が「突破力」を持つことは多々あるのだと思うのです。
そして、子ども時代にそれを発揮した子どもたちが、新しい時代を創るひとたちになる。
そこを目指すためにも「情報の透明化」が必要なのだと感じます。

 

老若男女、みんなの知恵を出し合って、この困難な時代を乗り越えるために。
「情報の透明化」に力を注ぎたい。
自分が手掛ける地域新聞「やまやましんぶん」でも、その役割を果たしていけるようになりたいと思いました(*^^)v

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