無能なじぶんが楽しい

オープンサロンをはじめてからここひと月、いろんな人とゆっくり話す時間を楽しんでいます。
10人いれば10通りの考え、経験、歓び、葛藤。
純粋に皆の話を楽しめるのはきっとコーチングスキルのおかげだなぁと感じます。

コーチングスキルがあると「評価」を手放すことができます。評価を手放すと、自分も評価されないので、ありのままの自分でいられるし、頑張らなくても良いのが助かります。
そのひとの「自由」に興味を持つことができ、どんな決断や行動も一緒に楽しめる。中には「真の自由」を手にするために、「主体性の発揮」に進む人もいました。そんな時は、BookCaféやコーチングCaféの資料や学びが役に立ったりもします。
ワクワクします。自分が無能なままでも、皆が勝手に輝いてくれる瞬間です。

地域の仲間ともたくさん話しています。
インパクトのある方法で「新しい価値」を生み出した事例もシェアしてもらい、またワクワク!
そんなアイディアなかったわー!って。
これまた、自分が無能だからこそ「新しい価値」に魅力を感じられます。

昨晩はそんな話を子ども達にシェアしながら、頂いたシュークリームでお茶会も盛り上がりました。
「成長を求める人は自由」というユタの名言に深くうなずいたり、「弱さを認めると対等になれる」と話しながら、数年後にチイが自立した時の家族の寂しさや歓びを想像したりもしました。
ハハが無能だと、同級生のように会話も盛り上がります(笑)

自分の弱さや能力のなさを楽しみ、皆で小さな力を出し合えば、混沌とした時代もワクワクしながら進めそう。子ども達が自立した時に力を出し合える仲間はやっぱり必要ですね。
コーチングスキルを味方につけて、無能さをますます楽しんでいきたいです♪

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