本当に手に入れたいもの「きれいなこころ」

先日、ある方に本当に手に入れたいもの、について質問しました。
「きれいなこころ」
本当に同じ目線で関わっているか、真に純粋に相手を見ているか、自分の言動にエゴはないのか。
そんなことをいつも自分に問うていると言います。

良かれと思ってしている行動が、自分の“優越感”から来ていることがあります。
相手のためと言いながら、実は“上から目線”だったりします。

『配慮』は本当に必要?
というという話題も出ました。
社会的弱者への配慮。必要と思う場面は多い。
でも、障害があっても配慮がいらない、不登校だけど不幸ではない、というようなことも多々あります。
純粋にその人を知り、その人を信じたら、それだけで解決することはいっぱいあります。

 

そんなわけで、本当に手に入れたいもの「きれいなこころ」というお話、とても共感しました。
たしかに、真に「きれいなこころ」で接するだけで、互いに心地良く、穏やかでいられる気がしますが、自分の言動を観察すると「きれいなこころ」とは言えない場面が本当に多い。自分の中の優越感やエゴに度々出会い、心底がっかりします。
コーチングでも「心のあり方」についていつも話しますが…。改めて、まっさらな自分になりたいと思いました。

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