未来をたのしみに

明けましておめでとうございます。
仙台は比較的穏やかな気候の年末年始でした。皆さまはいかがお過ごしでしたか?
わが家は介護中の母が入院したり、義母がけがしたり、バタバタでした…と話すと、「実はうちも父が!」とか、「母が!」とか、多くの家庭で家族がけがや病気をされていてびっくり。8割くらいの確率です。皆さん、バタバタの年末年始だったようです。
毎年、この時期は多いなあと思っていましたが高齢化の波を肌で感じている年の初めです(^-^;)

12月末から使い始めた新しい手帳は、10年ぶりに、ほぼ日手帳オリジナルサイズ。久しぶりの1日1ページはなかなか順調で仕事がキレイに進み、忙しいながらも気持ち良く過ごせています。

ほぼ日手帳は「5年手帳」も新発売。気になるー♪
今日の糸井さんのコラムがまた魅力的…

| 記した文字の下に、あと4年分の1月9日のスペースが、
| なにも書かれずに残っているというのが、とてもいい。
| 未来のじぶんが書きこむのを待っているわけだ。
| そして、さっきじぶんが書いた2018年の1月9日の内容を、
| 来年、再来年、その翌年、さらに次の年のじぶんが、
| 読者として読むということになる。
| その未来のじぶんの目が、けっこう気になるのである。
| しかも、ちょっとうれしい気分でね。

60代のじぶんが、未来のじぶんの目をうれしい気分で気にする。
そんな未来が私にも来たら良いなぁ。

中3の長女のチイは「あと3ヶ月で解放される!」と興奮気味です。3年後、高校を卒業して東京に出る自分を毎日想像しては、前のめりに話しかけてきます。
悶々と義務教育を過ごしてきたチイが、こんなふうに未来を語れる日が来てほんとうにうれしい。

中1のユタは悶々の時期に突入しました。男の子の思春期はだいぶ遅いんですね。
学校大好きなユタが不登校気味になり、想定外のできごとに戸惑いつつも、子どもの2度目の思春期はパパも巻き込んで実り多く進んでいます。

今年はとにかく、未来をたのしみに。
トト.ライティングも未来に向かって。
ひとつひとつを丁寧に積み重ねる1年にしたいと思います(^-^)

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