怒りも悲しみも“愛”に変換

12月に入院した母が4月末に亡くなり、
5月末に祖母が亡くなり、
6月は父が手術をし、
8月は納骨と初盆がありました。
その間もPTA会長の仕事は続いていて、
娘は高校に入学し、
息子は学校に行かなくなって丸8カ月過ぎ、
旦那さんの車に乗せられて、追突されることを経験したり、
記録的な猛暑なのに車のエアコンが壊れて熱中症を経験したりしました。

来る時は、いっぺんに来るものだと、聞いたことはあった気がしますが、まさに、いっぺんに3年分くらい味わったような感じです。

やっとやっと日常を取り戻し、少しずつ、家族の表情をちゃんと見れるようになってきました。
約束していた人たちに会う時間を取りたいと思って動き始めました。

実は、12月からずっと続けてきたことがひとつあります。
自分はどうしたい? どうすれば次に進める?…など、自分で自分に質問する『セルフコーチング』です。

起こること、試されることを、拒否せず受入れて、とにかく頑張る人生を生きてきましたが、さすがにこれだけことが重なると、できないことばかりで“頑張る”はどこかに吹っ飛びました。むしろ“壊れない”ことに集中することが最優先でした。
それでも、少々神経が病んだり、体調を崩したりしましたが、セルフコーチングのおかげで壊れるところまではいかずに済みました。

そして、ついでに「なりたい自分」にたどり着きました。
なんとそれは「愛だけの人」というものでした。
いつになったらそこに行き着けるのかは分かりませんが、確実にそこを目指していくのではないかと思います。
まずは、起こることを「すべて愛なんだ」に変換することから練習することにしました。
子どもへの愛、家族への愛、友人や人間への愛、自分への愛。
怒りも、悲しみも、ぜんぶそんな“愛”が隠れています。
それを見つける練習を続けてみたいと思います(^-^)

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