わたしがこだわり続けてきた自由を実現するには

自分が自由に泳ぎ切るためと思い、避けてきたこと。
・本音を言うこと。
・厳しさを持つこと。
・集団の一部になると悟ること。

感じたことのないスピード感で社会や経済が壊れはじめ、これからは避けていくことはできないと感じるようになってきました。

 

自然に逆らえるはずがない。
ウィルスで起こっていることは、自然災害と同等。都市封鎖や経済活動の停止も、いわば「人体機能の停止」と同じで、免疫の暴走(人々の不安行動)を引き起こし、自らの細胞や臓器を攻撃(DV、リストラなど)しはじめる。臓器不全(破綻、廃業など)が進行して栄養や酸素が送られなくなれば、多臓器不全になり、死に至る。
人の死も、社会の死も同じ。自然に沿って生きて来なかった私たちの営みはたぶん壊れるしかないのだという「本音」

 

自然に沿った生き方しか、そもそも実現できない。
これまで私たちは自然に逆らって生きてきた。市民活動を放棄したこともその一部であり、今見えている国の姿は個人の権利を放棄し続けてきた、私たちの選択の積み重ねの姿。
一時的な報酬としてお金を手にしても、次のアクションは自ら起こすしかないという「厳しさ」

 

自然の中で人間は最も弱い。
野生に放り出されるに等しい私たちは、“群れ”の生活に間違いなくシフトする。群れとして子孫を残し、未来に繋がっていけるような構造からかけ離れてしまった社会を、自然は急速に原点に戻そうとしているけれど、これに個人や家族が立ち向かえるはずがない。
集団の中でしか私たちの生存は保障されていないのだという「悟り」

 

自分がこだわり続けてきた自由が、こんなところにたどり着くなんて。
分かっていたけど、事実から目をそらしてきたのだ。
国家や行政、企業の問題じゃない。「わたしたち」が自由になるためにはたぶん、本音厳しさ悟りが必要なのだろう。どんな行動をとるのかを問われているのだと思うのです。

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