自由にはじめ、共鳴をめざす

「人生100年時代」としても語られていたことですが、新しい時代は「仲間」や「人脈」のような無形の財産が重要なのだそう。アフターコロナの一つの可能性としても「コミュニティ」が大切であるという話が多く見られます。

コミュニティは絆や繋がりととらえがちですが、コミュニティは「共同体」であり、共同の任務・仕事をすることで形成されていくもの、というお話も聞きました。
「共同の仕事」を見つけ、それを続けていくことでコミュニティが形成されると考える。
コミュニティをつくることがスタートでないのなら、なにがともあれはじめていかなければ、それは形成されることはない。

そのことを知ったのは2月の末。
偶然にも私の呼びかけで7人のメンバーが集まり、小さなチームが動き出そうとしている時でした。

 

自粛の中、オンラインで情報や意見を交換し、小さく一歩一歩進みながら過ごした3ヶ月。
今進むべき?止まるのが正しい?
理解を得られなかったり、確信を持てなかったり、進むのが怖かったりしても、その一歩を踏んでこれたのは、みんなのおかげです。

ここまできてみて、「やはりこの活動は必要」やっと確信を持てるようになりました。
そしてたどり着いたスタイルが「自由にはじめて、共鳴をめざす」です。
広げていくには、長い長い時間が必要だと思いますが、「コミュニティの形成」を叶えるためにも、あいかわらず一歩一歩助けられながら進んでいきたいと思います。

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