弱さや欠点を出せることが新しいあたり前になってほしい

自分の弱さや欠点と思うことを大らかに説明できる人は強い、ということ、皆さんのまわりを見渡した時、感じませんか。

弱さ、欠点があることを否定されずに育っていれば、大らかにそれを出すことは比較的簡単です。その態度から、その弱さ、欠点を含めて「その人らしさ」であると私達は認識できます。

弱さや欠点を大らかに表現して、説明せずとも「自分らしさ」を分かってもらえると、私達はそこからスタートできる
無理に自分を強く大きくみせる必要がないので、自分のできることからはじめられる。ハードルはいつでも自分が越えられる高さ。少し高いハードルを飛べそうと感じたら、自分でそれを設定すればいい。そしてちょっと頑張って、自分の設定したハードルを越える。そうやって、自然に成長していけます。

 

「新しいライフスタイル」にすばやく取り掛かかれる人も、「弱さを出せる」ことが共通していると思います。
この厳しい時代の変わり目は、「出したくなかった自分の弱さ」を苦しみながら表現することもありそうです。

弱さ、欠点があることを悪とする教育を受け、大らかにそれを出せない人が、この時代の変わり目で【挫折】や【困難】を経験し、自分の弱さを認めるプロセスが必要となってくる。
2021年からはより多くの人がそこに直面するはずです。

 

社会が前に進むためには、ひとりひとりの弱さや欠点を出せることが新しいあたり前になることが近道なのだと思うのです。
これは、自己肯定感とか、自己有用感とか、自己効力感とか…そんな自分を認めるプロセスの手前のものです。
「弱く、欠点のある自分が、今ここにいる」と分かる。
自分の立ち位置が分かり、勇気を振り絞るのは怖いのだけど、皆で一歩ずつ進む。
そんなスタートでいいじゃん!と言える社会にしたいです(^-^)

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