地球は今、争いのない世界を目指している

日本のメディア報道が十分ではなく、情勢は分かりにくい状況ですが、傷みを伴いながらも世界は新しい局面に向かっている様子。

努力が足りなくて貧しくなる、勝ち残ることで富を得るというわけではなく、
「弱い立場のものから暮らしが奪われるしくみ」
「一部のものが富を手にするしくみ」
これらが繋がっていたのだという事実が明白になった、という感じ。

 

「弱い立場のものから奪う」ことを【搾取】(さくしゅ)という言葉でも表現しますが、これは身近でも起こっていること、自分にも起こっていることに“気付いているか”がポイントだと思います。

例えば…
子育て、家事は母親がするもの?=搾取
PTAや子ども会育成会の役員は母親がするもの?=搾取
子どもは大人に従順でなければならない?=搾取
父親は家族のために身を粉にして働かなければならない?=搾取
低収入はがまんが当たり前?=搾取

父>母>子
大人>子ども
高収入>定収入
高学歴>低学歴

力関係で弱いものほど、搾取され、その搾取に耐えられなくなると社会から締め出されてしまう。
不登校やひきこもりも、本人が望んでそうなっているのではなく、搾取の末に社会がその人を締め出している状態。

【弱者から搾取しやすい構造になっている】
ということなのです。

「争う」こともそこから起こってきますよね。
地球1個しかない中で、全員が高収入や、高学歴になるなんてできないのです。
誰かが犠牲になっているから、誰かが豊かになれる。
どちらになるかは「奪い合い」なんです。
ほんとうは皆が同じように幸せであっていいはずなのに。

 

それが行き過ぎたので、今、地球は「コロナウィルス」を使って奪い合いを無くそうとしている。
経済や資本主義を追い詰めて、「争いのない世界」を目指している。
…だとしたら?
もう私たちは【搾取】から逃げ出していい。
今までなかった新しい生き方を選んでいい。
1人でも多くの人がそれを選べるように、私たち自身が動き出すことで、「争いのない世界」が早く実現するのではないかと感じています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

トトへのコンタクト

トトへのコンタクトはこちら