改めて子育ちについて/一貫性があればいい

勘違いしがちなのですが、「理想の子育て」ってきっとなくて、誰かのマネをすることでうまくいくわけではないのだと思うのです。
「子育ち」もたぶん一緒で、私のマネをして、すべての子がチイやユタのようになるわけでもなく、私が誰かのマネをして、チイやユタが変わるわけでもない。

過酷な環境で育ち、自ら人生を切り開く人はたくさんいます。
とことん甘やかされても、のびやかに生き、愛されて生きる人もいます。

そこにあるのはたぶん「両者の一貫性」。
一貫して厳しい家庭で育った子が、一貫して自分の主張を守った場合、どこかで花開く。
一貫して甘やかされた子が、一貫して自分を信じ続けた場合、自然と出会いが広がっていく。

厳しくても甘くてもいいので、子どもが自分を貫いていける環境があればいい。そんな感じなのではないでしょうか。

 

特に「子育ち」は、親の一貫性、とっても大事な気がします。
まわりの声で揺れないこと。自分の価値観をあてはめないこと。子どもたちに任せ切ること…このような一貫性はたぶん必須です。

最大の壁は、パートナー、親きょうだいなど、身近な人の「おもいやり」だったりもします。
良かれと思って投げかけられるありがたいアドバイスを、振り払わなければならない。
子どもたちが自分でその声を振り払う必要も出てくると思います。

どうやって貫くか。
「子育ち」の一番大変なところです。

 

「私は納得して自分の人生を生きているよ」と言えることが、貫きやすくなるポイント。
親子それぞれに、そこを目指すのが「子育ち」なのかもしれないです(^-^)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

トトへのコンタクト

トトへのコンタクトはこちら