受入れ対処する

病院、整骨院、民間療法、サプリなど、奇跡をもたらすものに出会いたくてジプシーになってしまうことが多い現代。
例にもれず、私も同じように生きてきていました。
家族の病気、子どもの疾患、自分や夫が歳を重ねるということ。
全てにおいて心の底ではあたふたし、状況に“反応”してしまう自分。

家族でお世話になっている治療院の先生の言葉のおかげで、少しづつ現実を受け入れ、本質的に“対処”することについて考えられるようになってきました。
「奇跡はないからね。ゆっくりゆっくりだよ」
穏やかに話すその言葉には厳しさもあります。
“治療に期待してはいけないよ”という厳しさ。自らが招いた病。自分を体を知って、適切な時期に適切に“対処”していればここまでにはならなかった。そういう状態であることを物語っている言葉でした。

私が患っているのは『知らない理解しない』という病。
ごまかさず学ぶべきでした。もっと早く現実を受け止め、共に歩くべきでした。
家族のことを心の目で見てこなかった自分、大切なことをやり過ごしてきてしまった自分についても、受け入れている最中。どんな場面も、受け入れる、と、対処する、はセットにするのが良さそうです。

どんな対処が良いかなと考え、とりあえず『暮らし』を大切にし始めました。
もう一度振りだしから、丁寧に暮らすことを続けて、短い家族4人の時間を大切にしてみたいと思っています(^-^)

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