コロナワクチンに関する個人的な考察

お世話になっている東洋医学の先生が、「強制接種が良いと思う」という話をしていて、自分もやっと「立ち位置」が分かった、という感じがしています。

「社会全体を見たとき、みんなで摂取することに意義がある」
治療薬がまだない、社会不安が強まっている、先が見えていないことなど、総合的に考えて先生の判断は間違っていないな、と感じました。

ただ、私個人としては「子どもへの強制接種は反対」だし、強制接種によってむしろ国全体の不安が高まる可能性も想像できると感じます。
国民一丸となって判断出来たら理想的だけど、それができないし、そもそも「国全体の信頼関係」がほぼない状態の今、強制接種は分断を深めることにもなると思うから。やっぱり、個人の選択を尊重する形で結果オーライとするしかない。

 

社会全体を俯瞰してみて、自分の立ち位置で考えるのがいい。
先生の判断はそこに基づいているなとも感じ、自分の立ち位置とあり方を確かめるため、5つのパターンから考えてみました。

 

【パターン① 積極的接種】
▢ワクチンに期待する人
▢感染した時のリスクが高い人(積極的接種推奨)
▢副作用を受け入れられる人
▢副作用が起こっても日常生活や社会に影響が少ない人

【パターン② 選択的接種】
▢ワクチンに否定的な気持ちがない人
▢感染の影響を和らげることを期待する人
☑副作用を受け入れられるかもしれないと思える人
☑副作用が起こった時、日常生活や社会への影響を緩和できる方法がある人

【パターン③ 選択的非接種】
☑ワクチンに否定的な気持ちがある人
▢感染の影響と比較してワクチンそのものや副作用の方がこわい人
▢副作用を受け入れられないかもしれないと感じる人
▢副作用が起こった時、日常生活や社会への影響を緩和できる方法がない人

【パターン④ 非接種】
▢ワクチンに否定的な気持ちが強い人
▢ワクチンそのものや副作用がとても怖いと思う人
▢副作用を受け入れられないと感じる人
▢副作用が起こった時、日常生活が守れない可能性がある人

【パターン⑤ 非接種推奨】
▢健康で、①~④の判断が難しい人
▢アレルギーなど接種のリスクが高い人

 

これで判断すると、「選択的接種」を私の結論にしても良いと思える。
この視座なら、社会全体のために接種することもスッキリ決められます。

これで判断すると、幼い子どもは「非接種推奨」じゃないでしょうか。
自分で決められる子どもには、大人と同じように判断を任せたい。

また、感染リスクが高くても自分で判断出来たらいいと思い、(積極的接種推奨)と付け加えてみました。
エッセンシャルワーカーもこんなふうに選択できたらいいのですが…本当に難しいですね。

 

ワクチンの安全性が認められていない段階で、納得できる判断をする。
自分は広い視野を持って、それを考える余裕があると気づきました。
すべての人がそうではないということも知っていたいし、不確かな情報に振り回されるのではなくその人がどうしたいのかに耳を傾けたい。

ワクチンに関わらず、様々な判断が必要になっていく時代になりそう。
同じように視座を変えながら、丁寧に判断していきたいと思いました。

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