おたがいさまのないルールからの解放

「はたらく」にはルールがつきものですが、時代の変化でそのルールすらも怪しくなってきています。

資本主義社会、経済優先、自己責任論、孤立…と、「おたがいさまのないところ」に、隙間なく張り巡らされたルールは限界を迎えている。そんな感じがするのです。

私達は「相互依存」で成り立つ生き物です。
ひとりの力、家族単体、個別行動では生きていけない。
「ちょうどいい」は、「おたがいさま」のあいだでしか分からない。
新しい出会いも、他人と思う人にも「おたがいさま」を確認し合い、互いに答えを自分で決める。
そのようにして決めた答えに自分で責任を持つ。これが自己責任“論”ではない、ほんものの自己責任。

「はたらく」には、「おたがいさま」前提のゆるいルールが必要なのです。

 

ルールがルールを創りだし、限りなく増幅することをもうやめよう。
「あなたとどう関わりたいか」から本音で話し、一緒に「ちょうどいい」を見つけよう。
その上で必要なゆるいルールは、お互いを心地良くつないでくれるはずです。

今あなたのいる場所は、「ちょうどいい」が見つけられそうですか?
ぜひそうあって欲しいと願っています。

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