あたらしい「はたらく」が始まります

秋分の日や中秋の名月も過ぎ、さらに時代が変化していくことを感じます。
会社に依存しない働き方、誰かのせいにしない働き方、従業員に押しつけない働き方…
雇われる人も、雇う人も、個人で営む人も、この時代の変化に押し流されないよう、自分自身も変化していくことが求められています。

いよいよ、「あたらしいはたらく」が始まります。
もう年明けには、場合によってはもう今から、始まっている可能性もあります。

事実を受け止めて、なにが出来るか考える。
ささやかでも、小さなことでも、あたらしい何かをスタートする。
こわいけど、そんな勇気を出す時がそろそろ訪れそうです。

 

副業、複業、ダブルワーク、自分のメディアをつくる、自分の考えを発信する、自分の作品を世の中に出す…
どんなことでも、今までやったことも、やらなかったことも、お金になってもならなくても。
「自分が心地よいと思える未来に向かって進み始める」
ぜひ小さなスタートをしてみたい。

 

一年前の今頃、わたしは「はたらく」に行き詰まり、「できる、できない、の真ん中」を選んでスタートしてみました。
それがベビーシッターのお仕事でした。
子育て、子ども会、PTAなどの経験、社会人一年目から約2年半、中学校講師をしていたスキル、もう使うことはないと思っていたけど、できるかできないかって考えたら「できるかもしれない」こと。
はじまってみたらなかなか大変でしたが、本業もこなしながら、副業としてはもちろん、保育や教育に関わる社会問題も学ぶことができ、大いに成長できた。
さまざまなご家族との関わりから「自分はどうありたいか」について、真剣に向き合うこともできました。
おかげさまで一年無事にお仕事させて頂き、次のステップについて考えている自分がいます。

やっぱりチャレンジって大事なんだな。
頭ではなく身体全体で考えて、体感をもつことで少しづつ「恐れ」が和らぎます。
具体的に成長し、次のステージに行くためのステップは自分でしか作れない。

2020年はたくさんの人のチャレンジが見れた年でもありました。
ラストスパート、みんなでのんびりと振返りをしながら2021年に向かって「あたらしいはたらく」の準備を整えていきたいです。

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